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060202

・ワールドカップをきっかけに琴音書く。

ラブサーカスのアルバム、GOOD NEWSの数枚のアルバムのレコーディングの準備や作業がちょっとずつ同時進行で、いよいよ頭がくるくるしてきました。

そんな中、コッパ・デ・ムンド開催。

試合はなるべく見る。ビデオ、生、何でもかまわんから、事務的な脳を駆使して、10本の生ビデオテープのダビングローテーショーンをスムーズに進行させる。

大会が深まってこないうちに、私の予想を発表。

優勝:ブラジル
決勝:ブラジル/イタリア
準決:イタリア/ポルトガル、ブラジル/アルゼンチン
準々:カメルーン/イタリア、スペイン/ポルトガル、ナイジェリア/ブラジル、アルゼンチン/ベルギー
ベスト16:カメルーン/パラグアイ、イタリア/韓国、スペイン/ドイツ、ポルトガル/クロアチア、セネガル/ナイジェリア、日本/ブラジル、アルゼンチン/デンマーク、ベルギー/トルコ

前にも書いたが、ドキドキ、シャバダバ、ウオー、これが僕のフッチボルに求めてるもの。ブラジルらしいブラジルが見れればたのしい。あともちろんmy heart goes to日本にも。

そういう意味ではアフリカたのしい。とにかく感謝。サッカーのすべてに。こんなものを与えてくれた神様にももちろん。

Pray On.
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042202

・久しぶりに、大学時代からのスリーアミーゴスで飲む。ワールドカップのチケット代金の徴収のために会った。というか、本抽選のためにチケット代全額払い込みを義務づけるというのは傲慢じゃないのかJAWOC。でもナイジェリアVSアルゼンチン行けそう。

ブラジルらしいブラジルが見れればたのしい。ずっと玉回し続けるだけとか。とにかくドキドキしたいよね。非日常よ。全世界の労働者のための。でも自国開催のため自分でもどう盛り上がっていいのかわかりかねている私。

MBAを目指していた友人と英語の話になる。Shadowingといって、例えばCNNを見ながら英語を聞いたままに話す。そういうことらしい。似たようなことを英語の勉強のためでなく、ただ好きでやっている自分に気付く。先日、書店で「英語で日記を書く」みたいな本があって、おおっと思ったが、日記を書くのもめんどくさいので、ベッドに入ってからその日あったことをひとりでしゃべっている。結構英語が好きなのだろう。誰にも頼まれてもいないし、資格にも興味がないのにそんなことよろこんでやってるから。

レコーディングの曲のアレンジをあれこれ考えて、歌っていたら、急にJames Taylorの曲が弾き語りしたくなって、ソングブックを引っ張り出して、片っ端から歌った。Mexicoが気持ちよかった。

Speechからメールくるかな?

Pray On.
サイン





042102

・一ヶ月ぶりの更新。とほほ。先月末のワンマンのアンケートに個人ページ更新してほしいなーというのがあって、ダメージを受ける。

久しぶりのワンマンライブ@Star Pine's Cafeが、あんまりあたりまえによくって(すごくいい意味)、直後に琴音を書きそびれちゃったの。自分で自分のバンドの良さにしびれたというのか、音楽がたのしかったというか、うたをうたえたというか、らくになったというか。とにかくいいのよ。そう言える自分がまたうれしいというか。俺は馬鹿か…

素敵なバンドは世界にいっぱいあるんだろうけど、Hush Harborにも書いたんだけど、またひとついいバンドな音を聴いた。The Bluebloods。From Nashville。Fromというかずっとそこにいるんだろう。詳しくはこれを

・そう言えば、今日吉祥寺で聴いたバンドもリズムセクションが重くて(すごくいい意味)、New OrleansのBarの箱バンみたいで楽しかった。Crawfishというバンドで、Drumsは真心ブラザーズなどやってらっしゃる須貝さん。Bassは僕がNY時代からお世話になってるTico高木さん。TicoさんはLove Circusもよく聞きに来てくれてて、Lady BounをやるとイントロでWooと叫んでくれる。Nevilleのbassみたいでかっこよかったよ。音もぶっとかった。

・あと久しぶりにマンガにはまった。事務所のHちゃんが貸してくれた「天使のツラノカワ」。一条ゆかり。クリスチャンの女の子が主人公のお話なんだけど、一気に読んでしまった。とっても面白いし、よかったなあ。一人の女の子が神さまを信じて普通に暮らしてるなかで(マンガだから普通じゃないけど)いろんな事が起こってく。誇張や単純化はおいといても、すっと入っていけるリアルさが、さすがだと思った。私もお薦めする。読んでみるべし。全5巻。集英社文庫。

Pray On.




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