logo


logo



logo



032202

・先日のライブで近藤房之助さんと共演させてもらいました。

うれしかった。元気が出た。感動した。いろんなことを思い出した。
特に房さんの長年のファンだったから、たくさん感想はあるんだけど…

まだまだ俺は若いなあ。というのが一番大きかった。

あの人が、一人でナショナルのドブロを持って、sky is crying...って歌うのを舞台の袖で見てたら、房さんの人生が歌を通してしみ出して来ておしよせてきたような気がした。すごいことだよ。まさに歌のように生きてる生きてるように歌うってことかな。

そう考えると、今の自分のまんまが愛おしくなるというか、よろこばしくなるというか、これでいいから楽しもうよという気分になるのよね。不思議と。

俺も房さんぐらいの歳になったら、自分なりのああいう立ち方が、歌が歌えるんだろうな、ずっと歌っていれば、と思うと元気が出るわけ。
ああいう方が音楽界にいてくれると、励まされます。

打ち上げで、房さんといろいろお話しさせてもらったんだけど、とってもとっても楽しかったです。

この仕事やってて、一番貴重だと思うのは、こういう出会いとそれをこころに 刻む体験だと思う今日この頃です。

感謝。

あと、ラブサーカスが最近すごく楽しい。生きてて良かったって4人で思えるところまで行ける瞬間があることがすごい。自分で冷静に持ち歌で感動できるところがすごい。ごくごく最近、そう感じられるようなったことがすごい。 きっと誰よりもおれが、今度のワンマン楽しみ。

見ろよ。

Pray On.



031102

・1ヶ月琴音更新してなかったけど、いろいろとうれしいことがあって感謝。

でも、今日うちの隣の空き家の庭で、”クロ”と”もしゃ”がアオアオ鳴きながら喧嘩体勢に入っているのを見て、ちょっと憤る。

”クロ”は前も喧嘩で負ったと思われる傷をもって、家にやってきたのよ。また大怪我したら大変だろ。”もしゃ”も”チャクロ”に失恋したっぽいし……とにかく止めようと二匹の名前呼んだら、呼んでる間だけこっちを見てるんだけど、すぐにまたアオアオ鳴き始めるもんだから、思わずフェンスを乗り越えていったら、二匹ともあきれて喧嘩をやめた。猫師ぶりを存分に発揮した今日のしおやであった。

あ、これ家に来る庭猫たちの話です。

今週末、3/16日に行われるコンサート(詳細はこちら)のリハも盛り上がった。近藤房之助氏と初めて一緒に歌わせてもらった。

じわじわこころに込み上げるものがあったね。

当然リハも、ちゃりで来てました。渋滞してると楽器車より早く現場に着くという身軽さ。ある意味マネージャーさん泣かせですね。

3/16日には、共演者と存分に盛り上がって、そのまま3/30のワンマンにつなげたいね。

みんな楽しみにしてて。

レコーディングも前半戦のリズム録りは終わったんだけど、すばらしい!の一言。あとは唄を終わらせていって、仕上げてく感じ。最終的に、録音物としてとっても質の高いものになることは保証します。

琴音、今月はまめに書きたいと思う。では。

Pray On.




012902

・本日、3/16日に行われるコンサート(詳細はこちら)のミーティングで近藤房之助氏とお会いした。

いきなりサイクリストまくったカッコで事務所に登場。というか事務所の部屋の前までちゃり持ってきて、ぶっとい鎖でつないでます。NYのちゃりのディリヴァリーのあんちゃんみたい。自らを「ちゃり馬鹿」と呼ばれる。2ヶ月に一度、新しいちゃりを買っちゃうそう。でも僕も「ちゃり馬鹿」な時代があったので、盛り上がる。「野川沿いの小道はいっすよ」とふってみたら、「よく通るよ」とふーさん。

そして僕がNY在住時に見たVillage Gateでの房の助+Gordon Edwards+Maceoのライブの話をしたら、また盛り上がった。

いやあ、3/16日は楽しみだなあ。ふーさんが持ってくる曲がまだ何かわかんないんだけど、からみいっぱいありそう。何を隠そう、ふーさんバージョンの「上を向いて歩こう」は、俺のソウルミュージックのルーツのひとつでもある。

当時の自分と今の自分。何かわかりそうなライブになるであろう。

3/16はみんな名古屋まで移動するべし。

Pray On.



012302

・レコーディング始動。

すべりだし至極快調なり。スタジオ居住性高く、まったり傾度もまた高いことはなはだしい。

asakura1 go1.jpg jun1.jpg tetsumoto1.jpg kawaguchi1.jpg tenmado1.jpg asakura2.jpg go2.jpg jun2.jpg shioya1.jpg など。

Pray On.



011902

・昨日の夜中にON AIR EASTに行った。
OJASの5周年記念イベントでZOOCOU-SKEが仲間とセッションぽくやるから来なよというので顔を出してみたのだ。

軽いステージで時間も短かったけど、すごい楽しかった。シャバダバしてた。鈴木桃子さんも歌ってたり、DELiGHTED MINTのラッパー、Giorgioもいたりで少しずつみんな味が違ってて、ラストのOh, happy dayも決まってた。3月名古屋でやろうかな。

EASTのバーのカウンターの隅っこでアコースティックでセッションしてる連中がいた。Donnyのあの"Ghetto"って繰り返してハイになってく曲を、超せまい空間に8人ぐらい入ってやり続けて、こういう奴らって日本にもいるんだなあとしびれた。全員がONE VIBEに向かって演奏してるだけという感じ。

・去年の広島を機にいろんな奴らがいることがわかった。それぞれが自由に自分の形を出して、それをいろんな形で分かち合うことが当たり前になってる人々にも出会った。それでうれしくなったし、自分の可能性もありのままでどんどん広がっていくことを感じた。これは面白い。楽しい。という感覚で、そういう人とそういう場所で自分をシェアしたいというのは気持ちがいいことだよ。

1/15のマンダラもやってみて体内でわかったことがいっぱい。僕みたいなスピリチャルなシンガーにとってはこういうこと貴重だと思う。

・そんななかでバンドって不思議だよね。順と朝倉、五魚さんと俺、LOVE CIRCUSの4人のステージででるものって何とも言葉に表せないものがある。大の男が4人で奇跡を起こしてるんだから。

前LCでギター弾いてた池田が言うには、「いやあ。究極的にはメンバーが何考えてるかなんてわかんないよ」。

今まで数限りなくバンドがあって、そんなかで僕らをしびれさせるバンドがあって、彼らも同じようにミーティングしてリハしてライブしてレコーディングしてきたんだろうけど、届いてくるもんがあるバンドとそうでないものがあるだけだよね。いいバンドのミーティングがすごいいい感じかなんて知らん。

俺はLOVE CIRCUSのミステリーが好きだ。ひっついてしまう。わからんのでもどかしいことやいろんなことがあるけどそれもいい。好きだから。塩谷達也が唄で伝えたいことがここで伝わるということはほんとだろ。

・レコーディングもうすぐだから、写真とかアップするよ。変な風邪とかひかないように。

Pray On.



122801

・ものすごい映画を見た。「SLAM」。1998年に公開されていたらしい。僕はビデオで見た。
「Do The Right Thing」や「アメリカン・ヒストリーX」を見たときの衝撃に近いが、もっと純粋にしびれた気がする。
やっぱ芸術はただの飾りじゃないよ。言葉や音楽や唄は腹の足しになるよ。人はパンのみにて生きるのみにあらず。そんなことをずばっと感じさせられた。映画というものを信じる気になれる。とにかく見てくれ。うまく説明できないから。

ZOOCOの誕生日パーティーにて、ゴスペラーズの黒ぽんとカラオケでstevie wonderのyou are the sunshine of my lifeをデュエットしてしまった。あとU-SKEと盛り上がった。会うやつ会うやつに前から、キャラが似てると言われていたが、気恥ずかしいねとお互いに。ZOOCO誕生日おめでとうね。sweetなZOOCOはみんなに愛されてます。

・猫師冥利につきることがあった。庭に来ている、”もしゃ”がこないだ僕の手をひっかいてしまったのだが、また来て僕の前に座り餌も食べず、涙目で目をずっとしばしばさせているではないか。気持ちは十分伝わったよ。僕も泣きそうになった。でもちょっと太りすぎたぞ、”もしゃ”よ。

・さあ忙しかった今月ももうすぐ終わり。レコーディング・プリプロ再開するぞ。SLAM見て元気になった。やるぜ。

Pray On.




琴音 June〜October 2001 >
琴音 April 2001 >
琴音 December 2000〜March 2001 >
琴音 in the real past >