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◆Pray On◆

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Lord, have mercy on the people who's been suffering, who's been confusing, who's been attacking, who's been hating, who's been crying, and who's been .....
Please give us the key to peace. Please allow me to spread the Good News around with my music.
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今月6日、ON AIR OSAKAのライブがそうだったように。
自分が生きてる中で感じたGOOD NEWSを歌にして、すごい好きな仲間と一緒に それを伝える。初めて会ったお客さんにそれが伝わって、またGOOD NEWSをもらう。
また伝えたいと思う。というよろこびのコールアンドレスポンスを 素直によろこびました。

こんなことが当たり前にできるのも、平和だからだ。食べるものもなくて、 住むとこもなくて、逃げ回って、爆弾が降ってきてたら、できない。
腹がへるとすぐにスイッチがオフになる僕なんて、とてもそんな状況で いいバイブをだせる自信がない。

きっと今世界で起こってることの根本には、そういった人間の幸せを支える資源、 富、人間の権利の不平等があるんだろう。毎日、3万人以上の子供たちが、食うもの が無くて死んでるっていう。この子供達はただ運が悪いだけなのかな?あの日、 WTCにいた人たちはただ運が悪かったのかな?そんなことは誰にも言えない。 そういう気持ちで世界と接することはすごい罪なことだとおもう。
泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜びながら、人として当然の権利とこの地球の 富の分配を考えなくては、結局憎しみや怒り、攻撃するこころがやがて生まれる。

そういうことを真剣に考えたりする前に、そんな時間もなく、空爆が始まっちゃった。
いろんなことの準備を少しずつ遅らしただけだ。おまけにまた世界が悲しい気持ちに なる。

こんなときこそ、できるひとが、自分が生きてる中で感じたGOOD NEWSを歌にして、 すごい好きな仲間と一緒にそれを伝える。初めて会ったお客さんにそれを伝えて、 またGOOD NEWSをもらう。また伝えたいと思う。というよろこびの連鎖を生み出す いいことをやめちゃいけないでしょう。

Pray On.

サイン





100901

10/5のライブ@ON AIR OSAKAは最高だった。

あの日の、オーディエンスとひとつになった感覚は、 ずっとこころのなかに持っていたいと思う。
バイブレーションが目に見える時はそんなにないから。
うたは振動であり、それは空気にのって、その場に響く。
同じ空気を吸いこんで、同じ振動に体を揺らし、同じ気持ちが伝達する。
そういうときGOOD NEWSが伝わる。

このイベントのながれをプロデュースしたときには、ここまですばらしいうねりを生み出せるとは想像できなかった。
共演したSpiritual Voicesもすばらしいバイブレーションを持ったバンド。 ボーカルのひとり、T.O.のライブの感想はここで読める。
対バンとここまで仲良くなったのも初めてかも。感謝。
ライブもプロデュースもソングライティングもキャンペーンも唄もすべてがぶっとくつながってきてる。
12/6@STAR PINE'S CAFE、12/20@バナナホールin OSAKAがたのしみだ。

Love+Pray,


Tats Shioya
Oct. 9, 2001


Pray On, Press On, brothers and sisters… , don't give it up.




092501

◆Emergency Notice!!!◆

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Lord, have mercy on the people who's been lost
in Tuesday's attacks in America and
on all the people who's been suffering.
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みなさん、こんにちは、しおやです。
アップロードできない状態が続いていました。 実は今、僕はこの文章をマンハッタン、チェルシー
地区のアパートから書いています。
WTCにハイジャック機が突っ込んだとき、僕はアッパーウエストサイド のアパートにいました。
ニューヨークの空港が閉鎖されたままなので、 現在、予定通り帰国できるかわからない状態でニューヨークにいます。
今月の7日からJTBと共にゴスペルツアーを率いて、ニュージャージー やハーレムの黒人教会などを参加者達と回っていました。
彼女たちが11日に日本に帰ろうとJFK空港に入ったとき、 事件は起きました。彼女たちは、14日現在の今も空港近くのホテルに 足止めされています。
当日、休暇でニューヨークに向かっていた私の家族もアンカレッジから LAと空港を転々としていて、未だに僕と会えていません。

昨日、僕も多くのアメリカ人と共に教会で祈りました。
ショック、そして静かな怒り、悲しみに包まれています。
自分のできることの限界をひしひしと感じていますし、 疲労感が強くなってきています。
ここで、失われた人々と遺された人々、悲しみと疲労で体とこころが 弱っている人々のために祈るしかできません。
しかし確かに、すべてを委ねて祈って初めて生まれる感覚があります。
そこで生まれたものが、偏見や憎しみや報復や暴力とは違う何かへと 人々を導いてくれることを信じて…

Love in Christ,


Tats Shioya
Sept. 15, 2001


みんなもテレビを見て話し合うだけでなく、こころから祈ってください。
献血、献金、ボランティアなど、できる範囲で… (9/15現在)





070701

★今、toruとコラボレートしている。toruは、とってもファンキーなトラックをつくるDJだ。前に家に遊びに行ったときに、D'AngeloのVoo Dooを聴かせられ、言いくるめられ、すっかりはまった。それ以来、ぶち抜ける感じがわかった。いいことだ。toruもぶち抜けている。元気が出る。toruよ、黒人教会、すっごいぶち抜けてたぞ。やばかった。

そんなこんなでコラボレートしようということになったんだが、アイデアがあった。祈りにtoruがトラックをつけるというアイデア。ぐにょぐにょになりながら立ちのぼっていく祈りのうねりの音像。俺の方は祈りきりました。toruのトラックを楽しみに待つ。曲名はReal Praya。toruのアルバムの中に収録されます。期待。



なんかさみしい。人が行ったり来たりしすぎるよ。せっかく好きになったチームなのに。せっかく選手に感情移入できるようになったのに。半分もチームが入れ代わっていいのかな。ブッフォンがいない。テュラムがいない。それだけでも充分さみしい。それに、アモローゾ、フゼール、セルジオ・コンセイソン、いろいろいないらしい。全部嘘かも知れない。たぶんほんとだけど。でもパルマのオフィシャルウェブサイトにはまだ発表されていない。夢かも知れない。だけど否定できない移籍がひとつある。これだけは今日付けでオフィシャルウェブサイトに発表された。ナカータ。ナカータ。ナカータ。そりゃパルマはいい街だよ。でもアメリカ行って野球見て、ガキに「イィチィロォゥ、イィチィロォゥ、イィチィロォゥ、ナンバァワン。」と連呼されるのが、かなりやなのと同じくらい、パルマでみんなに、「ナカータ、ナカータ、ナカータ。」と言われるのもいや。僕は4月にヤンキースタジアムで「イィチィロォゥ」言われたからわかるのよ。そして去年パルマではふつうに試合見れたもん。
ナカータ、頼むから機能してくれ。結果を残してくれ。でも来シーズンになれば、ナカータがいようといまいと試合を見て盛り上がると思う。その自信はある。そのぐらいは好きになってるて思う。

気が向いたら、アメリカのレコーディングで出会った愛すべき人々紹介するよ。(まるで署名のような一行)





062501

★ほんとに久しぶりの更新で何なんだよって感じだと思うんだけど、俺、元野鳥クラブなんだよね。と言っても全くわからないと思うんだけど、母校の小学校が愛鳥モデル校で…ここで余計わかんなくなってると思うんだけど、そういうのがあるのよ。とにかく鳥たちを愛してたのよ。1時間目より早く学校に行って、屋上昇って隣の神社の野生化したインコの生態とか調べたりしてたのよ。

で、昨日うちの庭に来たのよ。仕事してたら、トントン木を叩く音がするから何だろうと思って見たら、コゲラが。つがいで。うちのザクロの木の枝をガシガシ突っついてました。キツツキです。80年代から都会の緑地公園に住み着いてきてるらしいけど、俺の目の前にいるじゃんか。いいのか、人間から1メートル以内の距離でリラックスしてて、君たちは。完全に夫婦で家探ししてるみたいで、めちゃくちゃ可愛かった。野鳥クラブ魂が燃えました。かなり観察したね。他には雀、シジュウカラ、ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、ウグイス(徹夜明けでボーっとしてると鳴いてる)、カラス(頼むから猫の餌の皿くわえて持ってくなよ、片づけるのが大変なんだよ)、など庭に来るんだけど、個人的にはヒヨドリ好きです。頭が立ってるとこがいい。そうそう、同じ日に向かいの家の庭から1メートルくらいの青ヘビがにょろにょろ出てくるし。すごいね。まあいいけどね。俺は。

でも結構都心に住んでるのよ。

また気が向いたら、アメリカのレコーディングで出会った愛すべき人々紹介するよ。






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