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★今回のレコーディングで出会った愛すべき人々紹介。

The Nice Guy With 7 Strings!!! #2: Bill "The Buddha" Dickens


bill


見かけによらず、といっても目を見ればわかるんだけど、とっても優しくて、柔らかな人です。彼は7弦ベースがトレードマークみたいで、Bass Magazineとかにものってる人です。順は知ってるんじゃないかなあ?お仕事も、Ramsey LewisからJanet Jackson、そしてVernon Reidまでと幅広いお方です。Ramsey Lewisのツアーで2回日本に来たことがあるって。

ファンキーなやつはいっぱいいるけど、彼みたいにスイートな人がいてくれると安心します。高校生の息子さんがスタジオに遊びに来たんだけど、スポーツも勉強もできる物静かなやつ。からだはめちゃくちゃ鍛えてます。あの親父さんにしてこの息子って感じで品がありました。

ベースかっこよかったなあ。
サイン





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★今回のレコーディングで出会った愛すべき人々紹介。

He's The Man!!! #2: Bobby Wooten


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頼りになる男。どんなにてんぱっててもBIG VIBEを失わない。で、ゆったりしてたかとおもうとやることはビシッとやってる。スタジオにいるとまさにThe Producerって感じがするんだけど、教会でB-3を弾いてる姿にもまたしびれた。すごいよ。ビキビキくるよ。

父上はChicago黒人教会音楽界の重鎮。教会で育って、NYへ出て、NYUで学も付け、NY-New Jersey界隈で敏腕Producerとしてならしてた男。自分のスタジオにかざってあるゴールド/プラチナアルバムの額がまぶしい。現在Chicagoに腰を据えてる。

彼と仕事できて、めちゃくちゃたのしかったね。歌録りも盛り上がった。その様子は次回のHush Harbor Magで。
サイン





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★今回のレコーディングで出会った愛すべき人々紹介。

Soul Brother#1: Mark Redguard


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やつはほんとにすばらしい。ひととひとの間をつなぐ天才だ。神経も細やか。まめ。スタンダップコメディアンのようにおもろい。実はLawyer。今回のレコーディングのコーディネーターのひとり。今日jerseyに先乗りしたんだけど、飛行機間に合ったかな。とほめちぎったところで->この写真を



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★ChicagoといえばBlues Brothers。高架下のカーチェイスを思い出した。

chicago



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★ みた。彼らのぶっとさを。ひとつのおっきなものにつながっているがゆえのめちゃくちゃな自由を。

3000人の黒人が集まるGOOD FRIDAYの礼拝。At Trinity United Church of Christ in Chicago。

スタイルとかの話じゃないよ。soulを解放させて、それをそのまま体を通してぶちまけられるってことよ。空気がふるえるような声だろうと、最高の手の動きだろうと、やばいステップだろうと。神さまの前でやろうと人の前でやろうとそれは伝わる。そこまでまっすぐじゃないとあのパワーはでません。

レコーディングもいい感じ。 続きは、次回のHush Harbor Magで。



041201

★おい、はちみつかよ!?

ぼくは成田のセキュリティチェックで毎回ブーとか鳴るので、もうびっくりしはしないのだが、今回は鍵、財布、ベルト、携帯すべてはずしてトレイに入れたので、よっしゃと思っていたのだが甘かった。左のポケットがまだ鳴るのである。なんと開けてみたら、僕の愛用する「ぷーさん固形蜂蜜」の入ってるアルミのパッケージが鳴ってるんだもん。アホか。そこまで感度あげるなっちゅうの。

なんてことを、今シカゴの郊外のホテルからメールしてます。明日からゴスペルのアルバム制作のアレンジや打ち合わせをみっちりやります。いよいですわ。明日はイエスキリストが十字架につけられた日です。GOOD FRIDAYといいます。死んだのにGOOD。この意味わかるか。明日はレコーディング後、礼拝にも参加予定。シカゴは相変わらず風吹く町なり。




040901

★おい、だいじょうぶなのか?

1週間前にwebでみたら-5℃で、2、3日前に見たら17℃で、今日見たら8℃。Chicagoの気温です。あさって行くんです。
おれ、パッチ(いわゆる、ももひきボディスーツ/NYに住んでた時には着たりしてた)持ってこうとおもってたんだけどなあ。-5℃だったら。
向こうは季節の変わり目とかも、こっちと違ってちからわざを使ってくる。いろいろタフにならざるをえない。

外国行くと、いろんな意味でちからわざを使われて自然に自分がバキッと変われるのが、いちばんうれしいしドキドキする。においも言葉も人もがーんとくる。そういう中で、朝ひとりで道を歩いたりすると、いろんなことがなかなか透き通ってくる。琴音も響きがち。それでよし。

昨晩、順とサイクルズの野口と飲んだ。芳本美代子ってちょっとくずれてるか?じゅうぶんきれいじゃん。

火事場の馬鹿力かなんか知らないが、1日に新曲4曲上げた。メンバーに託し、渡米。



040501

★2週連続で、「光春」に行っちまった。「光春」とは、池の上の駅前にある、台湾料理屋です。ここでマスターらの言う、「お野菜」というものを頼むがいい。「お野菜」は季節によって、違うモノが出てくるんだけど、今日は高菜の炒め物。漬け物以外の高菜は初めて。ほろ苦くてうまい。

マスターのよれよれ度とまんまな台湾ぶりになぜだかいい気分になります。好きなんです。



040401

Tha Blue Herbって二人組知っていますか?ラッパーとトラック担当の二人組。最高。聴いててグワーッと体が熱くなってくんのよ。ほんとに。カーティス・メイフィールドかと思ったね。ラッパーとコラボレートしたいとおもって、いろいろ聴いてたんだけど、こいつらは重いよ。タイソンかと思ったね。こいつら戦士よ。やるならぜったいこいつらとやりたい。

これこそソウルだと言いたい。



040101

★だいぶ前だが、五魚さんから「今テレ朝見てみ。セルジオ出てるから。」と電話があったので、テレビをつけたら、セルジオ越後が小学生相手にガチンコでフットサルをやっていた。試合中に「ちょっとボール貸して」と小学生に話しかけて、その子がボールくれたらバキッとシュートしちゃって、「何で投げんの。」って言うし、フリーキックはもちろん見てない隙にボールの位置を変えるし、ユニホーム引っ張るし、そして自分のそういうプレーに無邪気にだまされる子供達を真剣に叱る。なんて愛のあるやつなんだ、おい。セルジオ、あなたは。
日本人が世界の中で、無邪気に、よかれと思ってやったことが、全く他の国々の人々からは相手にされないし、馬鹿にされるという全くありふれた構図を、内側から真剣に叱ってる人を見たの久しぶりですよ。あれが愛情の発露でなくてなんなんだ。善意とかいってすますなよ、ポリティシャン。サッカーの親善試合だって早々甘くはないんだ。
しかしこないだのフランス戦は、そういう感じでもなかったね。あまりにもふつうに弱くて、まっとうに批判されてしかるべき試合だったねー。

Hey, どうでもいいけど、森首相、あの番組のビデオ、閣議の時かなんかにダチと一緒に見てくれよ。

あとブッフォン出すならナカータはいらないでしょ。頼むよタンツィ会長よー。ごめん。これはパルマファンのためいき。




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