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110505 ライブ感謝、猫土産あり




昨日のライブに来てくれたみんな、ほんとうにありがとう!
そして、メンバー、スタッフ一同、おつかれさまでした。

おかげで、こころからの唄を歌うことができました。
楽しかった。

これからは、チャンスがあれば一人でもいろんなところで、ちょこちょこ唄っていこうと思ってます。
みんなまた友達連れて遊びに来てね。

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差し入れにいただいたチョコの立派な箱を開けてみたら、白猫が出てきました!
洋猫ですな。チンチラで名前はジュリア。広尾在住だそうな。
猫チョコも美味でございました。感謝。

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ついでに、さっき撮った朝青龍みたいな寝顔のレイアとルークの写真も。
彼らの写真を見ながら、「何もない」と「あの感じ」を聴いてみてください。
うーん、いい感じです。

サイン

102405 言葉琴音久々




初のソロアルバムのタイトルは、もちろんこのコーナーからとった。
魂の琴の音が鳴り響くとき。そんなとき、文章で綴ってみたり、電話で話してみたり、アルバムを作ってみたり、してきたのである。

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書くのは、ものすごく久しぶりなのだが、夏秋の濃い時間を整理してお届けする前に、昨日おこったことを忘れそうなので、まず書いておこう。

昨日早朝、教会に行く前、ベランダで「ニー、ニー」とかすかな音がするので、外に出てみた。
すると、ルークとレイアとテリーの白黒配合を変えたような、赤い首輪をした割と黒地の多い黒白仔猫が僕に向かって来て、家までまっすぐ入って来るではないか!

「うん、君はふさわしい人間に向かって歩いてきた」と内心思いながら、黒白仔猫に話しかけ、抱きかかえて隣を見る。
案の定、一、二ヶ月前隣に越してきたと思われる女性とその娘さんらしき二人が、その猫を呼びながら僕の家のベランダに向かって身を乗り出している。

僕は猫師らしい手つきで仔猫を抱え、何事もなかったように笑顔でその女性に猫を渡してあげた。
「いやあ、うちにも白黒猫がいるんですよ。」「あぁ、そうなんですか!」「今後ともよろしくお願いします」「いやいやこちらこそ」と温かい会話を交わす。

いや、実はここだけの話し、彼らの家のベランダにレイアが入ってしまい、僕が身を乗り出してレイアの名前を呼び続けたこともあったのだ。留守だったが。

これで判明した。右隣に白猫、うちに白黒猫、左に黒白猫。さすがペット可物件だ。しかも白を基調とした猫がずらりならんでいる。神の配剤なのか。とにかくうれしくなった。

こないだ洗濯機を回していたとき、レイアが、左隣の家とのパーティションの下の隙間からフーをしていたのは、あの黒白仔猫に対してだったに違いない。今となっては合点がいく。

その日、教会では素晴らしいことがおこった。神さまはごほうびを下さるお方である。


062205 璃音タイム




璃音タイム。
僕と甥の璃音(りお)のSweet Music Timeのこと。

璃音は音楽が無くては生きてはいけない。ミュージシャンの僕があきれるほどのMusic Loverだ。

アコースティック・ギター。赤いオモチャのピアノ。布製のPhonicsのキーボード、ディズニーのキーボード。ギター型のおもちゃ。トイ・ドラム・セット。その他今はもう飽きられたか壊されたかして、隣の部屋に眠る無数のオモチャ楽器達。

彼はマルチだ。常にいくつもの楽器に同時に取り囲まれて、次から次へと楽器を触れる状態じゃないと怒る。

寝そべりながら、手のひらはもちろん、肘、頭、足、使えるものは何でも使って、思いのままに楽器を叩く。

僕が璃音タイムを始めて、彼の音楽に対する情熱と能力はさらに高まった。

生で本気で共演するのである。1〜2時間のフリージャズだ。

僕はいろんなリズムやコードで璃音に語りかける。そして歌う。
時に、その波長は合う。

そして璃音が眠くなったとき弾いてくれと僕に信号を出す曲がある。
それを聴きながら眠るってのが至福の時なんだろうね。
そしてそのままギターを枕にして、しあわせそうに眠ったりする(上の写真)。
僕は彼が眠るとき色々弾いてきたけど、それに「璃音タイム」と名付けてまとめてみた。
ほんと彼は音楽をわかってる。いい感じの曲で寝るんだよ。

昨日は、ギター型のおもちゃの奏でるJackson5のABCに反応して、両手でビートを叩き出したのが発見だった。さすが僕の甥である。
このおもちゃはNYで買ってきたやつで、他にもBluesとかが入っている。日本製のオモチャでこんなの無いよね。



確かに璃音にできないことは多いのかもしれない。
できることは少ないのかも知れない。
普通の小学二年生とはそれはまるでちがう。

でも、立ったり座ったり、言葉を話したり、その他いろいろなこと、できなくても、彼には音楽がある。

時に、誰にもわからない理由で自分を叩いたり、命そのものが彼を苦しめたりしても、彼には音楽がある。

それは璃音だけのSweet Music Timeであって、他の誰にも奪うことはできない。
それは誰にもマネできない、「彼の音楽」だ。

僕はいつも彼のとのセッションを楽しみにしてる。


061005 うたつくり




火曜日はとてもいいライブだった。
イベントとしてもよかったなあ。
やっぱりやってみないとなかなか雰囲気ってのはわかんないものだから。

ほんと自分の中にあるイメージを歌えるってことは奇跡に近いよ。
これは、仲間との出会いと愛とサポートに感謝です。
今も新曲つくってたんだけど、自分のライブにインスパイアされていい感じで曲が出てくるなんてのは今までほとんどなかったから。
この感じはほんものである。

アンケート読ませてもらいました。
イベントなのにたくさん来てくれて感謝。
全曲たのしかった!という人がいっぱいで何より。
特に"Father"、"何もない"の新曲達が一番人気。
続いて、"Everything"や"Congo"(最初の曲)もいい感じ。
すばらしい。

バンコクでもあの湿度の中よく走った。それはすばらしい。おめでとう。

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上の写真は僕と喜びと悲しみのYouthを共に過ごしたBrother、Terryだ。
彼は塩谷家における初代シロクロ猫でもある。
この写真は、彼が9才で、ちなみにその頃僕は19才。

この頃の彼は、家に連れてきた彼女を棚の上からじーっとにらみ、彼女と僕の間に割り込んできて、無理矢理寝ていたものだった。
当時彼女は驚いていた。僕も「Terry、頼む」と思いつつ複雑な気持ちだったのを思い出す。

僕のうたつくりは、彼と過ごした16年間の間に始まった。
そしてお互いの心に、目には見えないいろんな風景を刻んだ。
かみさまはダメな僕に猫をおくってくれたんだと思う。

060305 赤い勇気と猫バカとライブ




君はイスタンブールでSteven Gerrardが1点目を決めた後に見せた、あの目を見たか?

あの時、彼の体全体からおよそ信仰に近いあきらめないVibesが出でていた。

あれが、鼓舞するという言葉の正確な意味だ。

つながること、あきらめないでつながろうとすること。

その爆発的な力をサッカー通して見せてくれた神さまに乾杯。

そしてliverpoolの労働者諸君、孫の代までおめでとう。









魔が差して、こんなものに応募してしまった。

ほのぼのセクションの1371、1376、1391である。

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6/7(火)夜、久々バンドで歌います。

すばらしいバンド。

ピアノとのDUOは結構歌う機会があるんだけど、バンドで歌えるのは最近なかなかなくてね。新曲も含め、このバンドで歌ってるとほんとに気分が良くなります。
長いことバンドやってて、ここまで自分が音楽を楽しめていたことは無いんじゃないかなあ。出会いに感謝。

前回から参加しているドラムのBenは、近頃、吉田美奈子に参加しているし、ベースの順はPonta BoxでJazz Lifeの表紙になってるし、いろいろリハ中にいじめる話題にも事欠きません(笑)。

アルバム計画も確実に進んでいます。期待してください。
日々の自分生活的アルバムと、真夜中の祈りなアルバム。
どちらも自分のライフワーク。
そんなshioyaをひとつにうまく伝えられるようなリリース形態にしようと、今詰めているところです。


050505 どらいぶ


昔、サーキットの狼という漫画があった。
その漫画に出てくる車達のプラモデルを作っていたものである。
麦球でライトをつけ、マブチモーターで走らせる。
あれは小学生の頃だろうか。

そんなサーキットの狼の主人公が乗っていたLotus Europa Specialに、乗せてもらいました。
友達のグラフィックデザイナーが一目惚れし買ったというライトグリーンのLotus。
乗り込んだら、視線がめちゃ低い。横向いたら縁石と目が合うからね。
つくりと言い、走りと言い、車の根本的姿を見せられました。
ドライバーがよそ見運転できないのはもちろん、乗ってるものも安心できない。体力を使う。走ってる感にあふれる。オーナーの彼も、疲れてるときは乗ろうと思わないと言っておりました。
イギリス人のモノいじりが好きな感じもあふれてました。家や庭だけでなく、車も自分でいじってスポーツカーにしたりするらしい。Lotusはそういうイギリス文化の延長線上にあるらしい。微笑ましい。

*

モウリーニョ負けました。すごく人をやな気分にさせてくれる監督なんだけれど、負けられると、Chelsea VS Milanを観たかった自分に気付かされる。Milanも危なかった。Liverpool VS PSVだったら去年みたいなことになったんだろうね。

*

旭山動物園がニュースステーションに出てた。
副園長さんが「うちの動物園はこんなお客さんが来るレベルまでいっていない。早すぎた。もっとじわじわ口コミで広がる期間が長くてもよかった」と言っていた。
お客さんがいっぱい来ると待ってもらわなきゃいけないし、お客さんから「芸はやらないの」という声も聞こえてくるらしい。そんな状態にちょっと悲しそうな従業員の顔を見て、この動物園はまだ健全だと思った。
しかし、マスコミってのは、にこにこパワーで盛り上がってます!的なエネルギーを出すもんだから、こわいねえ。


041805 8:25pm


なんでうちのレイアは鳴きながらあくびしたり、鳴きながら着地したりするのか?
何度言っても直らない。

ルークは、何度言っても背中に飛び乗ってくる。みなさんが見たらちょっとギョッとするくらい僕の背中は傷だらけです。痛いです。

*

Migiwaのライブでちょこっと唄わせてもらいました。
新曲「Father」を弾き語り、「Amazing Grace」をMigiwaと唄いました。
ほんとうにただPureな唄は、人を素直にさせるものだ。
ゲスト参加でこれまたPureなピアノを弾いていた"わいるどしんご"さんは、実は豆腐店勤務。帰りにお豆腐まで頂きました。
これがとってもおいしかったです。ここです。お近くの方は是非。

*

今バンドでプレイしてくれているBenのバンドRustic Renaissanceを久々に聴きました。
こういうふつーに気合いを入れすぎずとっても素敵な音楽をやってくれるバンドが日本にもいっぱいいて、10ドルで見れたら、毎晩聴きに行くんだけどなあ(それは無理か)。 みんなも一度気軽に聴きに行ったらいいよ。


032805 白い心























旭川に行った。

まだ白の白さの残る雪原。

外国樹見本林の梢と三浦綾子記念文学館
美瑛川のせせらぎに導かれ雪道をひたすら歩く。

旭川六条教会の誰もいない礼拝堂で祈る。

川の多い町。





こんな可愛いものとは思わなかった。
ペンギンが散歩している。好きにしている。
リラックスしている生き物はすべからくすごい。
だからみんなまた行きたくなるんだろうこの動物園に。

アザラシもホッキョクグマもみんなすごかった。



031405 まさか


昨日の夜、教会からの帰り道、牧師夫妻に車で送って頂いたのだが、東久留米から田無に向かう途中の住宅地で、僕は二匹のタヌキを見た。

猫ではない。

ヘッドライトに照らされたタヌちゃん達は、「うっ、しまった」という様子で、目の前の住宅のフェンスの隙間をすり抜けようとしたが、あの太いしっぽがはさまり、しばらくおしりをフリフリしながら、やっとの思いで走り去った。

あの体型と、どんくささはどうひいき目に見ても猫ではない。
すべてが猫ではなかった。

ものごころついてから猫と共に生き続けてきた僕が言うのだから間違いない。

いや、牧師夫妻もいっしょに見た。確かに見た。そしてタヌキだといった。

タヌキというものは住宅地で放し飼いにされているものなのだろうか?

それともあれは夢なのか?

僕はすっかり驚き、携帯のカメラのことなどみじんも思いださなっかたが、 ジャーナリストというものは、ああいう状況でシャッターを切るものだろうか?


031105 弱いときに強い




こないだのイベントは楽しかった。うれしくて、掲示板というものに書き込んだことのない僕が思わず書き込んでしまった。写真はわかりにくいが、リハで一人歌う僕(まりさ感謝)。

会場全体、参加してくれたみんなと、自分の大切にしてるものを分かち合えた気がしたのがうれしかったんだろうな。

いやあ、先月今月と体はヘロヘロだったのですが、そういう時にこそ、重心が下がって魂が素直になり、引き上げられるんだよね。これがゴスペルだ。

そのながれで、風邪を引きずりながらも、ずばっと曲ができた。
「アタラシイウタ」の次の姿ともいえる、大きな曲になるのではなかろうか?

ソロアルバムに加え、今僕の中で、ずっと歌い続けているピアノとのDUO、最も深い自分のSpiritualの作品を残したいという考えも浮かんできたんだよね。
すべてが、ふさわしいタイミングで、ハーモニーのように広がっていけるのなら、それに従って進んでいきたいね。

こうして唄っていられること自体がうれしくてたまりません。


020505 何気なく




さっき、エアコンのリモコンを見て、「えっ、26℃もあるの?」と思ったが、ルークがお腹の下で温めていた結果であった。

教会のバザーでpolaroid2000というカメラを100円で買いました。
フィルムを買ってやってみるべし。


012505 いい日だ




いやあ、今日のライブはうれしかった。

自分の大切にしてきているものとしっくりくる何かを得るということが、なかなか難しいことを今まで知ってきただけに、ほんとに元気が出ます。

新しい出会いに感謝。

さあ、アルバムの曲いっぱい書いて、うれしくなるようなものを聴いてもらって、どんどん唄うぞ。

今年もよろしくね。

左上は、Kiehlのリップバーム。最近はなかなか日本で手に入らないのだけれど、愛用していることをいろんな人に伝えていたら、1個分けてもらえました。感謝。
NYのThird Avenueの本店はイカすんだよ。150年も続く古い店で、自分の家族に関わる思いでの品だのなんだのが、何げに並んでいる。
何よりも気に入ったのは、連れが買い物をしてる間、手持ちぶさたな男どものために、スポーツ中継をずっと映しているテレビラウンジがある。これはよかった。

右上は、昨年末に名古屋で唄ったときに連れてっていただいたコメダ珈琲店の珈琲。なぜか袋に入った、豆まきの豆のようなものが付いてくる。チェーン店なのにいい感じの珈琲店だった。シロノアールというものは私の好みにぴったりであった。




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