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121004 いっぱい...





久しぶりの更新につき、いっぱいちょっとずつ書きます。

左上は、The Blues Movie Project。友人に招待券を頂き、その中の『 ゴッドファーザー&サン 』を観てきました。
何が良かったって、若いコモンが、Chuck Dやフィル・アップチャーチなどリスペクトするオールド・スクールのBlack Musicを創ってきた古い世代のブラザー達を前に、緊張しながらも、大切に自分のラップ、自分の持ってるものを、きっちりと分かち合えてたこと。僕ら日本人のミュージシャンも、世代を越えて同じものが自分達の中に流れていることを感じられる機会が作れると、きっと音楽がすごく太くなると思うんだけど。

上真ん中。ちょー久しぶりにJ Leagueを観にスタジアムに足を運びました。これも招待してもらいました。ただ券ばっかりだなあ(笑)
しかも雨。サポーターってえらい!それにしても、野外のスタジアムでゆるーく時を過ごすという楽しみを知らない人はもったいないことをしてると思うなあ。サッカーでも野球でも気持ちがパァーとするもんです。

右上。じゃま猫です。

左下は、Calmのイベント、12/25夜中@UNITのFlyerです。先日、彼の新作のレコーディングに参加し、そのままこのイベントにも参加いたします。参加した曲は、思わず手が頭の上に上がってしまうようなUpliftingなハウス。9人のシンガー/クワイアをディレクトしつつ、僕も歌い上げつつ、その夜も天とつながりましょう。盛り上がることは間違いなし。よろしければ。

右下はMoleskineの手帳。
昔、Bruce Chatwinの本を読んだとき、彼が旅行先に何冊も持っていったと書いてあって、それ以来、使っています。
写真だと何書いてあるかわからないと思うけど、shioya初ソロアルバムのための歌詞を書くために、新しく一冊買いました。
何故か、もう寝ようと思ってベッドに入ってから歌詞が浮かんできて、暗闇の中、歌詞を書くので、自分でも読みにくい(笑)。でもいい感じで書けるんだよね。ふしぎだ。
このアルバムは、自分でも晴れた日の朝、ずっーと流してたくなるような曲がいっぱい入ったすてきな一枚にするのです。来年早めにレコーディング始める予定。

さて、夜中の祈りまで歌い編んでくような、僕のソロプロジェクトshioya [J.A.H.Z.]の方も、来年1月24日(月)に吉祥寺Star Pine's Cafeのイベントに参加します。前回とはまた違った唄が待ってることでしょう。ドラマーは初参加のBen Yamakoshi氏(from Urb)。楽しみです。

久しぶりに新しい携帯に変えるか!という気にさせてくれたこれだったが、店頭で手に取ってみたら全然インスパイアーされないのであった。今のが一番いい!早く僕のこの感覚を凌駕する機種を出してくれー。改めて僕の機種の仕様を読んでみると、高性能モバイルカメラと書いてある。おい!

サイン

102004 sky is wide




先日、甲府で初めて唄いました。教会でワークショップ/コンサートをやったのですが、非常にいい盛り上がりでした。2階にある控え室の窓から覗いた風景が上の写真。

中央線の線路の上を走る特急あずさに乗ってたどり着けば、空気が違うね。砧公園より、静けさが何気ない。空気が無口な感じだよねえ。この無口さが、時と共にPositiveにもNegativeにもなるんだろう。人と自然ってむずかしい。

それにしても、こうやって写メールで撮った写真をアップするたびにその画質にクラクラさせられるわけであり、自分の携帯サイトも立ち上がった今、サイトにアクセスし、自分でpuroduceした「着うた」をダウンロードしようとするたびに「お客様の携帯電話ではご利用できません」という表示を見せられているのにかかわらず、2年以上使っているこの携帯電話を変える気にならない。

つまり、洋モノなデザインの機種って、「着うた」とか日本的な機能に特化してなかったりするんだよ。いっとくけど気分が重要だからね。使ってる気分が。


100704 holdin' back the years


晴れてるって気持ちいい。そして地震がおさまってしあわせ。

今読んでる本、いきなりしびれた。
Life Is So Good」。98才で読み書きを覚えたGeorge Dawsonという黒人のおじいさんの自伝。
1908年、George少年10才の記憶から始まる。
父親と一緒に収穫を町に売りに行ったところで、知り合いの黒人青年が白人の集団達に引きずられ、リンチされるのに出くわす。当時良くあったと言われる、白人の家で働いている黒人が、奥さんや娘にちょっかいをだしたといういいかがりで文字通り吊し上げられる、というパターンだ。木の上に首にロープをかけられて。もちろんこの場合も全くの無実で。

George少年は悲しくて、怒りがこみ上げてきて、滝のような涙を流しながらこう言う。
「白人達はずるくて、間違ってる。もう彼らのために働かないし、口もきかない」
おやじは彼を抱きしめて泣き、こう言う。
「ずるくて、間違ってる白人達もいる。中にはただ怖いからそうしてるだけの奴らもいる。でもそういうことじゃない。誰にも他の人間を裁いたりする権利はない。わかったか。忘れるんじゃないぞ。」
振り返れば、この親父の言葉で、その日からの人生の方向が決まったというGeorge少年。
こういう一言、こういう一曲、こういうまなざし。

昨日で、池袋コミュニティカレッジでの僕のゴスペルワークショップが丸5年になっていました。
花束を頂くまではすっかり忘れてました。ありがとう。
最初は25人限定から始めて、小さめの教室で、自分なりに一からこれがゴスペルのエッセンスだと感じるものをみんなと分かち合って来ました。とにかくまず自分が盛り上がれるゴスペルの素晴らしさを伝えるというスタンスで。
一時は人数が120人にふくれあがったり、今まで述べ数百人の方が受講されたと思いますが、ほんとうにみなさんに感謝。
このクラスから色々感じる中で、「ゴスペルの本」のゴスペル白書のアイデア 、日本人にとってのゴスペルとは?という思いも深まっていきました。

今は続けてきた甲斐あって、とってもいい感じです。今回は全部で40〜50人というちょうどいいバランスで。最近は、僕もだいぶツボがつかめてきたと思っています。ノリはいつも変わりませんが(笑)。

それと携帯からHush Harborしてみて。→http://coolreal.jp/hushharbor/


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