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080203


今日から原宿ラフォーレ・ミュージアムで行われてる、ジュゴン救済目的のグループ展のオープニングパーティーに顔を出してきました。444枚のTシャツが並んでる会場は、古着臭のしないシカゴ状態。そうそうたるメンバーの一品ものが目白押しでした。一律一枚5000円。Tシャツを渡していった8人ずつのチェーンで展示されてるんだけど、上左の写真のように下に名前がマジックで書いてあります。僕のツリーはファッション度高し。会場で細谷さんともお会いしました。ちなみに彼女の刺繍ジュゴンは鼻からぶくぶくと可愛い泡を出してます。要チェック。ていうか誰かTシャツ買ってね。ジュゴンのためになるんだから。

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073003


先日、「ゴスペルの本」の対談でゴスペラーズの黒沢君とゴスペル放談をさせてもらいました。

TAKE6から黒人教会、日本のゴスペルクワイアまで、ゴスペル話でかなり盛り上がったんだけど、印象的だったのは、日本のゴスペルクワイアで歌っている人たちが「ひとつになる」ことをもとめていて、それをたのしんでいることをよーく感じていらっしゃること。うれしくなりました。いやあ、おもしろかった。

前後したけど、こないだの表参道FABでのSOYSOULもよかったねー。ドラマーに臺太郎(LOVE CIRCUS→FEED→くるりのUSツアー参加)という、希有なエネルギーを放出するミュージシャンを迎え、やってるこっちもスリリングなそういうJAZZな波乗りができるバンドになってきた。8/17@吉祥寺SPCでは、ついに臺を迎えてフルメンバーでの初ライブとなります。みんなしっかりと見に来て。

「フランダースの犬」を見て泣いた。あれを子供達や若者に見せよう。誰の心の中にもあるものに触れるよ、きっと。内なる人が震えるというか。そういうのが教育なんじゃないか?

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072903



久非ぶり。と打ってしまう。久しぶりと打とうとしていつも。

そんな僕ですが、またまたたまった琴音を書いてみます。 まずは左上。これはみんな知ってるだろ。ペプシのおまけのあの足技お手玉。

いかにも僕がはまりそうなスポーツだと思わないかい。あのミニマムさ。ストイックさ。そしてたぶん嘘だけどリオの香り。というかカリフォルニアっぽさ。あれをやることで、僕の中にほんの少しだけ存在する、そんなさわやかさを満足させるというか。でもやってみたら思ったよりいいよ。家の近くの駐車場でやってるんだけど、この間なんて子供に「ママ、あのおにいちゃんかっこいいよー。すごいよー。」とほめられたし。でもママ「早く行きましょう」と関わりたくないご様子。その子には一応笑いかけたんだけど、裏目に出たか。ひどい世の中だ。
今、本書いてるでしょ。だからたまにパァーとそういうことしないと頭も体も固くなるのよ。昼間1時間くらい練習して、シャワー浴びてリフレッシュというのがいい感じ。
ちなみに、現在、これは快調。これができ始めててうれしい。たまにこれも混ぜるぜ。いやあ、技が決まると気持ちいよ!コンビネーションとかできるようになったら、自分の動画とかアップするくらいの暴走を見せたいね。

真ん中上、右上は、先日神戸チキンジョージの楽屋でいただいたチキンライスとローストチキンの骨。これは出演者全員にいつもふるまわれ、またメニューにもあるそうです。こういうとてもおいしいものがライブハウスの名物というのがほんと美しい。アメリカにはそういう箱がまだ残ってるけど、日本にはあんまりないでしょう。これもチキンジョージが人々に愛されてきたすてきな理由なひとつでしょうね。外タレと国内アーティスト、ジャンルもいろいろ、すばらしい。私の経験から言うと、New YorkのBottom Lineとか、New OrleansのHouse of BluesやTiptina'sのような感じかな。
ライブがまた最高だった!あの一体感。言葉では言い表せない感覚があるよね。
Spiritual VoicesZOOCOも、ゴスペルを歌うとき、フリーハンドというか全部委ねるそういうソウルが爆発してて感動しました。それがソウルだと思うんだよね。
他のクワイアのみなさんもよかったよ。またやろう。

左下は、神戸から帰ってきたら猫が甘えてきてマウスを動かす僕の手の上で寝てしまった。よっぽどさみしかったのか。

真ん中下は、8/2より原宿ラフォーレ・ミュージアムで行われる、ジュゴン救済目的のグループ展に僕が出展するTシャツ。様々な分野のアーティスト(444人)がTシャツを作り、そのTシャツを展覧会場で販売し、売り上げを日本自然保護協会のジュゴンプロジェクトに寄附するという流れのチャリティ展覧会です。ちなみに僕は絵描きの細谷ゆいこさんお声をかけてもらいました。
8/2(土)〜17(日)11:00-20:00@原宿ラフォーレ・ミュージアム です。

右下は、最近読んでよかった本です。Christopher Paul Curtisというアメリカの黒人児童文学作家の2冊。なんというか、African Americanのもってるあたたかさ、するどさ、せつなさを、笑わせてくれつつホロリとさせられる文章で子供の目線でシンプルに書いてくれます。ファンです。デビュー作は、「The Watsons go to Birmingham-1963」、次作が「Bud, not Buddy」。和訳は、『ワトソン一家に天使がやってくるとき』唐沢則幸/訳/くもん出版/1400円/1997.11出版と、『バドの扉がひらくとき』前沢明枝/訳/徳間書店/1600円/2003.3出版です。こういう本、訳したいなあ。

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061303


うーん。いつも盛り上がったときに限って写メールするのを忘れてしまう傾向にあるゆえに、1ヶ月ぶりの更新です。sorry for that。

一番左は、渋谷にある某Y社前に突然でてきた猫です。ハクビシンじゃありません。
というかハクビシンってすごくかわいいのに、こんなことになってこわがられてほんとかわいそうになります。
今度そのY社さんから本を出版することになり、現在、執筆中。一年で最も作業効率の落ちるであろう7、8月が山場です。がんばります。

真ん中の箱は、僕がよく行く京うどん屋さん、夢吟坊のとろろこんぶの箱です。入れ放題です。
ちなみに僕は渋谷マークシティの裏手にある支店に、打ち合わせの帰りなどよく行きます。三宿店もたまに。
たこ天うどんが僕の定番。かきあげは巨大なのでシェアできます。おいしいです。

メルマガでも書いたけど、現在、僕の標語は必バックアップ。みなさんもいつデータがとぶかわかりませんよ。

そうそう7月に決まった、SOYSOUL楽しみです。

今書いてる新曲は、僕の中の晴れてて乾いてるLifeのイメージ。folkとsoulとhiphopの感覚が僕のことばでポンポンと。

久しぶりに、砧公園に寝っ転がってでかい木々をみたいような。


051203



逆行してて申し訳ありませんが、先月の大阪ライブの打ち上げ写真があったのでアップします。
ぼくらは僕の歌と五魚さんのキーボードときっくのギターという初めてのトリオだったのですが、これが目から鱗でした。
スペースを使うサッカーというか、逆に幅が広がって自由になる経験をしました。
5/2のSPCでのイベントでその感覚をいかしてバンドでもPerformできたので、 今非常にいい感じです。

さて、写真は上左、宮原永海ちゃん。非常に雰囲気のある歌を歌う女性でした。また一緒に歌ってみたいです。
上右、五魚さんとイベンターの高さん。いろいろあるだろうけど、これからもまっすぐ頑張ってください。
そして、下左は主宰者の米森さん。彼はほんとに熱いハートを持った方です。いいうたを聴かせるイベント、盛り上げていきましょう。

そして、最後のビールが謎。ライブ翌日朝、カフェで朝飯を食べていたら、謎のおじさんが朝からグラスの生ビールを一杯カウンターで注文し、僕らの後ろに座っていたビジネスマン風の黒人男性二人組のテーブルにそれを置こうとする。黒人男性は驚きもせず、「Oh, I don't need this.」と普通に意思表明。拒絶された謎のビールおじさんは、僕らのテーブルにやってきて、満足顔で「はい」とビールを置いてあっという間に出ていってしまった。「いや、いりません」という僕の声は彼の背中に届いていない様子。店の人も全く驚いていないところを見るとルーティーン一日一善なのか。それにしても相手のことを全く考えていないので善ではないだろう。朝テンションの低い僕は、はふぅとコーヒーをすするのであった。


051103


久しぶり。すっかり琴音無精になってました。みんな元気ですか?
僕は暑くなったり寒くなったりの気候に振り回されつつ元気です。 今月のSPCのイベント、そして先週の札幌のイベントに来てくれたみんなありがとう。
今年に入ってから、ずっととてもナチュラルでいいライブができていてうれしいです。

伝えたいことをふつうにそのまま歌えるしあわせ。それがどーんと変わらずあるので、LCは、今後ともしなやかにどんどん進化して行くと思うよ。のびのある球をいつも投げたいね。

また夏頃にはイベントがあると思うので、要チェック。

さて、札幌で(しかもすすきののど真ん中のクラブで)、KikiやPaulやWillieとgood newsあふれた唄をみなさんにお届けした翌日、五魚さんと車を借りて、ぶらり支笏湖。





左上はカーナビ。っても、ほとんど熊標識ありの森の中なので、砂漠に小川状態の画面。ノー建物情報。

上中と右は支笏湖。昔は死骨湖だったらしいですね。あまりにも深く、しかも藻があって人も浮いてこないらしくて。おーこわい。しかし、誰もいない透明な湖は素晴らしかった。五魚さんとは、昔スコットランドのスカイ島行ったり、何故か人気のない大自然に行っちゃうんだよね。

左下と中は、river runs through itですよ。ロバート・レッドフォードがフライ投げてるかと思いましたが、佐藤慶似のおじさんがもくもくと釣ってましたねー。すばらしい。釣り好きの五魚さんは胸をトキメカシテイマシタ。ギターの菊谷氏がいたらムラムラしていたことでしょう。

そんなドライブをしていたら、カーステから僕が歌い五魚さんがアレンジした「O, Jesus!」のO, Happy Dayが流れてくるではあーりませんか。おおぉーと思っていたら、前日のイベントでMCをやってくれていたFM North Wave潮音さんが自分の番組で僕らのイベントのレポートなどしながらOn Airしてくれていたのでした。潮音さんとは去年のGOOD NEWSのキャンペーンの時にも番組にお邪魔させてもらって、初対面とは思えないねーなんて盛り上がったくらいvibesが合うんです。ほんとサプライズありがとー。

さあ、今月はまめに書くさ。

Well, let's say thank you to our moms!

Thank you, Mama.


032403

bag

先週の木曜、SPCに来てくれたみんなありがとう。
これからのLCの可能性がさらに広がった、とってもいいライブだったよ。
これからもHPでライブ情報をチェックしてぼくのうたをたのしみにしていてください。

しかし、こんな象徴的な日に、歌うとは。

ライブでも言ったけど、こんなことで、普通の生活と自由を求めたいだけの人達の大きなつながりや元気をなくしたくないね。そんなことじゃ、やってられない。

そんな気持ちで、3/21は芝公園へ足が向く

5万人と言ってたけど、いろんな人がいた。
あやしいやつものほほんとしたやつもまじめなやつもくーるなやつもひとつところに集まってきたことが、遠回りながら健康的なことだと思った。

僕は、「せんそう-はんたーい!」と参加者によってくりかえされる掛け声の中で、自分のworkshopのみんなとハモリまくりつつgospelを歌ってきました。かなり浮いてていい感じでした。いろんなスタイルがあっていいじゃん。

上の写真は、その日、僕が一番しびれたもの。

ふつーーの中高年の夫婦が歩いているのですが、(たぶん夫婦。おじさんは紺のスーツ。おばさんはおぼえてない。てな感じの地味さ。)おじさんがふつーーに持ってるスーツケースが段ボール製の手作りNO WARスーツケース。
パレードの終着点、日比谷公園でまったりしている人々の間を縫って何気なく二人で歩いているのでした。最高だ。

あまりにも元気になったので、写真とっていいですか?と聞いたら、いいよーと答えてくれて、そのままぬーと行ってしまったおじさんにピース。


031503

uchiage

何の写真かわかんないでしょ?

3/15のイベント@ON AIR WESTの打ち上げです。
すいません。写メールカメラには暗すぎました。

我々LCは、新たなドラマーとの新たな地平に乗り出せて好感触。
3/20のワンマンはそれをみんなにもいっしょに味わってもらいたい。
闇の中にゆらぐ光の中で泳いでもらいたい。

久しぶりにみなさん全員集合するように。
来週木曜の夜、吉祥寺に来たら、春木屋でラーメンでも食べて、
スタパへ向かってください。

たのしみにしてるよ。

bigtrouble


何もこんなものを紹介しなくてもとは思ったが、しょうがない。
わらいました。マイアミです。

Dave Barry様は、アメリカでは、Barnes & NoblesのSales Rackに
入ったら買うというぐらいの扱いがちょうどいい。
日本の場合、文庫になったら買い。そして、風邪で寝込んでるときに
数時間で読み切り、少々元気を回復するというのが正しいのではないかな。


uranai


占いなどというものに全く興味が湧かない。
が、人に言われて生年月日などを何の気無しに教えてみると、
なぜか、当たっている。
これは、大きな謎だ。

ちなみに、わたしの前世は「医学者」で、動物占いではわたしは「ペガサス」のはずだ。


030403

jesse

Norah Jonesがグラミー賞獲りまくりましたが、彼を知ってました?

Jesse Harris

「Don't Know Why」はこの人の唄です。
全然いいよ。こっちの方が。僕には。
Jesse Harris And The Ferdinandos / Jesse's Box
これ最近よく聴いてます。

そういえば、Speechもあたらしいの出したね。


030103

prince

これ売ってたの知ってました?

いらないっちゃいらないけど。ほしいっちゃほしいよね。
CLOUD GUITARって名前だって知ってた?
殿下の宝刀。よろしければ$1500でここで


02XX03

footsal

ぐしょぐしょで腐りそうなフットサルシューズ。

U-SKEチームに誘われ、フットサルをやるも、2回とも雨降り。
それでも好き者な、ミュージシャンやら業界人が集まってきます。みんな、めちゃくちゃ寒くて、震えながらプレイ。どうか次は晴れてください。
でもおかげで、川崎フロンターレ所属のJリーガーともプレーできました。セリエばかりじゃなくJ2にもモチベーション。


013003

oorder

知り合いの美容師さんが横浜に店を出しました。

おい横浜かよ?と思ってましたが、そんなに遠くないことが判明。こないだも行ってきて満足。彼とは、会うたびにお互いいい刺激をもらえて貴重な存在です。もちろん、すごいクリエイティブで切るのもうまいよ。店もいいよ。横浜の人は気軽に行ってみて。

OORDER#1
045-290-3651


012003

blueberry

マクロビオティクスって知ってる?

今日は僕の大切な友人夫婦宅で、Yossyによるとってもおいしいマクロな新年会を持ちました。

おいしいし、体にいい料理。
要は、自分の住んでいる土地で自然な食べ物を食べる。自分の体が自然に欲している食べ物を食べる、ということなのではと思います。
料理を作ってくれたYossyは、夫婦二人でNYに住んでいたときからマクロに興味を持ち始めて、今もどんどんおいしくて体にいい自然な食を追求しているすてきな女性です。

今日は大根がテーマなマクロ・ディッシュがてんこ盛りだったのですが、あまりにおいしすぎて、料理を携帯カメラで写そうとしていたことをすっかり忘れ、気付いたときには、僕が持ってきたオーガニックなブルーベリージュースの瓶ぐらいしか写すものが残っていなかったのでした。無念。

Yossyがマクロなホームページを作ろうかなあと申していたので、期待。

風邪はだいぶ復調。


011603

ryugaku

留学ジャーナルって知ってる?

僕は、「NYに留学して夢をつかんだ人」としてインタビューを受けたんだけど、まず「夢をつかんだ」かどうかは微妙(笑)。プラスまったく留学ジャーナルっぽくない。

当時の写真をお借りできますかと言われて、探したんだけど、ほとんどない。当時僕の活動範囲はほぼ、とてもカメラをだして歩けない(と少なくとも信じていた)ところばっかりで、ほとんどNYの観光地にも行ってないし。仕方なく、数枚の濃い写真を差し出しました。それが見たい人は、3月発売の留学ジャーナルを見てください。

風邪をひきました。僕にとって1月は体の大掃除なのか?


January2003

明けましておめでとう


***皆様、今年もLOVE CIRCUSをなにとぞよろしくお願いいたします。***


しおやです。みなさん正月ぼけしてませんか?

私は、今年はPhysical度を上げ、走るだけではなく、このおじさんのようになわとびもトレーニングに組み入れて、来る2月に予定されているフットサルに備えたいと思います。

ということで、今頃2002年をちょぼちょぼと手元にある写真で振り返ってみます。いきなり逆行していて申し訳ない。あと写真いっぱいなので少し時間がかかるかも知れません。あしからず。

2002
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