●Phonics & Gospelワークショップ・レギュラークラス/
2005年4月〜@Hyper Voice(渋谷)


(Shioya's New Workshop)


●3期に渡り、短期で開講していた「Phonics & Gospel」ですが、
今年4月よりHyper Voiceのレギュラークラスとして継続されます。

・お問い合わせ、お申し込みは、以下の<Hyper Voice>までお電話かメールでどうぞ。

◆詳細についてのお問い合わせ、
お申し込みは電話かメールにて下記までどうぞ:

<Hyper Voice>

TEL:03-3400-4949
e-mail:hyper@shoto.co.jpまで


Hyper Voiceのウェブサイト

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ヴォイストレーニングという形式にとらわれず、
アルファベットの持つ本来の音をひとつずつ正確に発音していくことで
自動的に腹式呼吸を体得できる、おいしいアプローチを伝授。
英語圏の子供達が英語を話すために覚えるというフォニックス(phonics)
という、アルファベットの文字と音を関連させて同時に学ぶ方法。
アルファベットをヘレンケラーのようにひとつひとつ発音していき、
それらを歌詞でゴスペルを歌って確認するという解放的かつ革新的な試み。
アマチュア(初心者)の方には早道。プロの方にも目から鱗のワークショップです。



<shioyaによるNEWワークショップ、Phonics & Gospel第3期>


■昨年始めたワークショップPhonics & Gospelの3期目です。

一通りやってみて、みんなの唄のためにPhonics、そして英語の発声法のどの部分が有効か、ということもつかめてきました。
みんなの弱いところ、どうしても繰り返しやらなきゃ覚えられないところ、その辺を洗い直して、歌を歌うことを通して、さらに自然な発声を伝えられればと思っています。

前回受講者も、初めての方もどっちもいけるようなアプローチですのでご安心を。

■今まで、自分がアメリカや日本でヴォイストレーニングを受け、自分の歌い方を発展させていく過程で気が付いたこと。また自分でゴスペルのワークショップやシンガーにヴォイストレーニングをしていく中で、「こうしたらもっと楽にしかも最大限自分の持ってる声と肉体のフィルターを開けるよ」というやり方が生まれてきました。

機会がある度にそのアプローチを紹介してきたのですが、なかなかまとまった時間がなく、本格的にはできなかったところ、今回、そういった機会が与えられたので新たな試みを始めることにしました。

それは…Phonics & Gospel

日本語は腹式呼吸で話している言語ではないため、いきなり唄のための腹式呼吸/ヴォイストレーニングと言われても、気負ってしまったり、恥ずかしがってしまったり、思いこんでしまったりと、空回りしてしまう人が多いんです。

どうにか自然にできないかと思っていたときに、英語のアルファベット本来の音をひとつずつ発声していくフォニックス(phonics)に出会い、やっているうちに、オートマティックに発声の筋肉も鍛えられることに気付きました。

このアプローチはシンガーだけでなく、声を使ってパフォーマンスするすべての人におすすめしたいです。+英語もできるようになります。

■渋谷駅から徒歩1分の場所にあるミュージックスクール<Hyper Voice>内で行われます。

詳細、お申し込みは上記のHyper Voiceまでお願いします。


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