●ゴスペル講座@池袋コミュニティ・カレッジ
(Shioya's Gospel Workshop)



毎週クラス1
・毎週水曜日/18:15〜19:45
(3ヶ月10回/6ヶ月20回)
毎週クラス2
・毎週水曜日/20:00〜21:30
(3ヶ月10回/6ヶ月20回)
隔週クラス1
・第2・4水曜日/18:15〜19:45
(3ヶ月5回/6ヶ月10回)
隔週クラス2
・第2・4水曜日/20:00〜21:30
(3ヶ月5回/6ヶ月10回)

*申し込みは3ヶ月/6ヶ月単位で区切られていますが、途中で申し込んでもOKです。
*2004年4月から毎週クラスの20:00〜21:30が新設され、全部で4種類のクラスになりました。
*見学は随時受け付けています。お気軽にどうぞ。



◆入会・お申し込みのご案内は:こちら

◆講座内容、日程など 詳細、見学についてのお問い合わせ、
および《セゾンカード》によるお申し込みは:
(池袋コミュニティ・カレッジ音楽担当)
03-5949-5488まで


■1999年の10月から始めたこのワークショップも、昨年の秋で4年になりました。今まで述べ数百人の人々と共に歌ってきました。開講当初は30人×2クラスで小さな教室で歌ってましたが、一時は2クラスで120人を超え、現在は2クラスで40〜50人に落ち着いています。

今まで「これを伝えたい」と思ったことは手当たり次第に取り入れてきましたが、ようやく自分なりのワークショップが確立し始めたように思います。

African American(黒人)の方々の指導するゴスペルとも、ボイストレーナーやピアノの先生がリードしている教室とも違う、shioya流のアプローチで、みんなのこころの中にある「ゴスペル」という枠を広げていきたいと思ってやってます。

初めてゴスペルを歌うという人、他のクワイアと掛け持ちでやっている人、開講時からずっと歌っている人、といろんな人達が今もいっしょに歌っています。経験者も初心者もどうぞ。

■ゴスペルというとクワイア、クワイアというとCotemporary Black Gospelがレパートリーというイメージが強いと思うのですが、ぼくは自分がずっとSpiritualsを唄ってきて、Spiritualsを通してAfrican-American Historyを掘り下げて理解していったということから、このGospelのRootのシンプルで純粋な力強さをみんなに伝えたいなあとずっと思っていました。この講座でも、Spiritualsを紹介して、唄っています。もちろんCotemporary Black Gospel Songsも唄ってるけど。ぼくのオリジナルもやってます。いい曲であれば、それを歌いたいというあたりまえの欲求にできるだけ素直に応じることにしています。

■また、2000年〜2004年の12月に豊島区民ホール/豊島公会堂でチャリティ・クリスマスコンサートを行ってきました。
単なる発表会ではなく、クラスのみんなや、来てくれるお客さんにクリスマスとゴスペルのメッセージを知ってもらいたいという思いを込めて、YWAMの協力を得て、ライブとクリスマス・メッセージとを組み合わせたチャリティ・コンサートとしています。
今後もこのようなクリスマス・コンサートを予定しています。

(2005年11月現在)

池袋コミュニティ・カレッジWeb Site

ゴスペル講座@池袋コミュニティ・カレッジのクワイアにやっと名前を付けました。


new

オール・フォー・ワン。
<all voices for one voice. all thanks for one God.>
<すべての声をひとつにする。神さまに向かってすべてを感謝してうたう。>
という気持ちを込めて。

そのALL 4 ONE フィーリングをいつも忘れずに歌っていけますように。AMEN。



★しおやからひとこと


今やゴスペル教室や講座、クワイヤは数多くあります。それ自体よろこぶべきことだと思います。多くの人にゴスペルが開かれたという意味で。
教会で持たれているクワイヤもあれば、カルチャーセンターで開かれているworkshopもあり、人気があるからそのながれに乗ろうという人もいれば、ゴスペルのメッセージを素直に伝えようとしてる人もいますし、楽しいから歌いたいの、という人もいるでしょう。ぼくはすべてそれぞれいいんじゃないかと思います。そのこと自体、ゴスペルのメッセージが普遍的なパワーを持ってることの証明になってる。いろんなかたちで。
そして、それぞれの人にそれぞれの個性と才能が、またそれに応じた仕事が与えられているということだからね。

ぼくの場合は、ゴスペルのエッセンスを少しでも多くのひとに感じてもらいたい、またそれを伝えたいという思いからこのクラスを始めました。ほんとに単純に今まで自分が感じたことをね。いつもぼくは単純なんですが(笑)。そしてクラスの規模がどんなに大きくなっても、その最初の目的は変わりません。ゴスペルを歌うことで、知ることで、まずはすごく楽しくなって、それでこころのドア(だってみんなかなり重いでしょ)がひらいちゃえば、少しでも自然にそのメッセージのエッセンスが入ってくるんじゃないかと思って、クロールの息継ぎみたいに。このWeb Site、Hush Harborでも、そういう手助けが自分なりにできればなあと思って始めました。ぼくはよくInterviewとか取材で、「何を歌ってもGospelだと思ってます」って言ってるんだけど、ゴスペルはスタイルじゃないから。だって、Negro SpiritualsとContemporary Black Gospel Choirの違いとかは一番大切なことじゃないでしょう。人種が違うと伝わらないメッセージのわけないでしょう、ゴスペルが。Good Newsなんだから。それもみんなに向けてのね。アフリカにいても、ウズべキスタンにいてもイタリアにいてもアメリカにいても日本にいても変わらないものなわけだから。実際、今日本にいるぼくたちにまではるばる伝わってるんだから。こてこてのMass ChoirであろうとCountry Gospelであろうとヨーロッパの賛美歌であろうと昨日つくった自分のオリジナル曲であろうと、そこに込められてるものが同じであれば、それはみんなひとつのGospelでしょう。ひとを通して、歌を通して、Good Newsがほんとうに伝わっていれば、それは必ずわかるよね、やっぱり。
ましてや神様にはわかるでしょう。余裕で。
それでいいでしょう。

....という信念と信仰をもって、歌を唄い、bandをやり、workshopをやり、web siteをつくってます。ぜんぜんひとことじゃなくて長くなりました。ごめんね。みなさんよろしくね。

塩谷達也
8/1/2000

サイン





■Repertoire Data Base/レパートリー・データ・ベース
(歌詞/音源)


■2005/12/17チャリティ・ゴスペル・クリスマス・セレブレーション@豊島公会堂


■2001/12/21YWAM主催クリスマスゴスペルコンサート@豊島公会堂


■2000/12/16クリスマスゴスペルコンサート@豊島区民ホール


infotopへ